取扱業務分野

PRACTICE AREA

大規模紛争処理

当事務所は、社会的影響が大きく、多数の関係者が関与する複雑な紛争案件において、被害者側・企業側のいずれにおいても、依頼者の利益を最大限に実現することを目指した法的支援を提供しています。シェアハウス向け不正融資問題における約1,000人の被害者救済や、被害者2万人・被害総額1,350億円にのぼる国際投資詐欺事件、「ホステル事業」投資を巡るトラブル、東京医大等差別入試被害問題など、集団的な法的対応を要する事案で豊富な実績を有しています。保全、訴訟、調停、任意交渉など多様な手段を駆使し、事案に応じた最適な解決策を構築。高度な調整力と交渉力を活かし、法的・社会的な解決の両立を図ります。大規模紛争に直面した際には、豊富な経験と実績を持つ当事務所にぜひご相談ください。

<具体的な成果例>

  1. スルガ銀行によるシェアハウス向け不正融資問題
    具体的成果:スルガ銀行によるシェアハウス向け不正融資問題で、約1000人の物件オーナーらを代理し、スルガ銀行との間で、当該物件オーナーらの総額約1500億円の物件向け借入債務を全部消滅させる内容の調停を成立させた事例
  2. 国際投資詐欺被害案件に関する集団訴訟
    具体的成果:被害者約2万人、総被害額約1350億円に上る国際投資詐欺被害案件に関する集団訴訟に対応した事例
  3. 「ホステル事業」投資のトラブルに関する集団訴訟
    具体的成果:「ホステル事業」への投資を巡り、複数の法人・個人クライアントが損害を被った事件において、原告側10名超の依頼者を代理し、訴訟と並行して仮差押を進めた結果、一定の解決金を被告側が連帯して支払う内容の和解を成立させた事例。
  4. 東京医大等差別入試被害問題
    具体的成果:東京医大等の差別入試の問題につき、受験生を代理し、訴訟、ADRなどの方法を用いて紛争を解決した事例
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